海外放浪女子の旅Blog

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~途上国の教育と雇用に革命を~ 25歳女一人、仕事を辞めて国際協力の現場へ向かいます。

スーツケースとウクレレを担いでバイクタクシー

またまたお久しぶりです。

今週語学学校を卒業し、1週間だけふらり旅をしてから密かに一時帰国します。

学校での記事はまだまだ書きたいことがたくさんあるので、後日更新していきます。


急にブログを書きたくなる理由はいつも同じ、誰かに話したくなるようなハプニングがあった時です。

 


タクシーで留学先からマクタン島にあるゲストハウスに向かう途中、タクシーのおっちゃんに、

ここから先は渋滞してるからあのスーパーで降りて違うタクシーに乗ってね
「もし目的地まで行きたいなら400ペソね」

と言われ、しばし話し合ったけどおっちゃんの意思はブレず。

 

次のタクシーが拾いづらい場所で降ろされたので、仕方なくタクシーが通る道まで歩きました。雨にうたれながら泥道を、スーツケースとウクレレとリュックと共に30分。

 

大通りに辿りつくも、空車のタクシーが見当たらない。ジプニーならたくさん、けどスーツケースとウクレレはみんなの邪魔になるので車内に持ち込めない。

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(これがジプニー。乗り合いバス。この日の写真ではありません)

 

雨の中、1人ポツンとタクシーを待つこと30分。夜になる。もう心が折れかける。ヒッチハイクでもここまで苦労したことがない・・・

 


そうか、ヒッチハイクすればいいのか。


閃いた私はもうタクシーとか関係なくとりあえず腕を伸ばして待つ。


そして止まってくれたのは、そう、バイク


「いやいや、スーツケースもウクレレもあるし無理でしょ」

「いやいや、行けるぜ、ほらよ」

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ということで、バイクのおっちゃんに救われ、ゲストハウスの近くのスーパーまで乗せてもらいました。もう神様に見えて、後ろから抱きつきたくなりました。でもタイプの人じゃなかったからやめました。

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そもそも荷物で両手がふさがっていたから、抱きつくどころかつかまることもできませんでした。決死の覚悟で写真撮影。

 


留学先からゲストハウスまで、タクシーで30分ちょいで行ける距離なのに、2時間。

今となっては良い思い出。

 


それにしてもセブのタクシーは嫌いです。
セブを観光するなら移動手段はトライシクルかジプニーをオススメします。ローカル感も味わえるし安いし何より安心感があります。

 

移動手段についての記事も、今泊まっているマクタンのゲストハウスの記事も、今日行ったダイビングの記事もまた書く予定なので、また見にきて下さい^ ^

 

次の更新は日本でします!早く銭湯行きたい!

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